お客さん→店/店→お客さん

三重県四日市市で唯一「悩めるコーディネートから楽しむコーディネート」へ貴方を簡単にカッコよくさせ変身させるワンポイントフラッシースタイリスト小柴晃です。

16-12-2d

本日は少し趣向を変えまして、やや硬い話をします。

いつもいいモノを食べてる人、着てる人はいそうで中々いない。衣も食も価値観で決まります。たとえば私は食にあまりこだわりはなく、カップ麺を好んでよく食べます。

洋服店の外観はどこも大抵華やかです。ショーウィンドウはある意味非日常的であり、入ってみたい、でも高そう…道ゆく人達それぞれの想いを掻き立てます。

みなさんは洋服店を何基準で決められていますか?勿論いい商品があるコトを前提としまして。場所ですか、値段ですか、たとえどこにも売ってないモノがあったとしても、店員がイヤな人だったら行かなくはないですか? 店は誰がどんなスタイルでやっているのか、そこに共感してくれる人達が集まって来てくれているのだと思います。

価格にしても同じです。そこには価値観の一致と信頼関係があります。少しでも安く買いたい人は別に当店でなくてもいいワケで、私を受け入れてもらえていないワケで、価値観も当然一致していません。

店は商品をお客さんのニーズに合わせる
お客さんは店のスタイルに共感していただく

この2つが成立した時、私とお客さんの楽しい”洋服ライフスタイル”が始まります。