何がカッコいいのか、どうすれば達人なのか

三重県四日市市で唯一「悩めるコーディネートから楽しむコーディネート」へ貴方を簡単にカッコよくさせ変身させるワンポイントフラッシースタイリスト小柴晃です。

祭日につき本日は営業、10(火)明日は振替休業です

私は10代から20代の頃ハードロック/へヴィメタルが好きでした。ギターを弾いていたコトもあって、ギターのインストロメンタル(歌無し)は今も聞いています。

YOUTUBEではめちゃくちゃギターが上手い…などありますが、ハードロックだと大抵速弾きがさまになってると上手いとされます。

ボクはいつもこう思ってました。プロなんだから上手くて当たり前、そのギタリストの弾き方の癖とも言えるフレーズがカッコいいギタリストがセンスのいい”上手いギタリスト”なんだと。

前置きが長くなりましたが着こなしも同じだと思うんです。タイを締めてるならシャツインして当たり前、ボタンは締めて当たり前が常識です。ボクはシャツインほぼしませんし、タイ締めててもボタンは開けたりしています。

型に囚われてばかりいては新しい発想も着こなしも生まれてきません。ボクがずっとおすすめしているローゲージニットのインにペラペラのナイロンジャケットを着る冬の着こなしは、今だファッション誌で見たコトはありません。

“カッコいい”の一つとして、スレ違いざまにジーっと見られたり、振り返られたりするのもあるんじゃないでしょうか。

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