白スニーカーは要らない

三重県四日市市で唯一「悩めるコーディネートから楽しむコーディネート」へ貴方を簡単にカッコよくさせ変身させるワンポイントフラッシースタイリスト小柴晃です。

今正に新しいスニーカーを探している人!

あなたがもし人とは違う個性的な着こなしがしてみたい!と思うのであれば、白スニーカーは選択肢から外しましょう。白のいいところは、夏は特に爽やかであり清涼感があるというコト、何にでも合わせ易いという点、大きくはこの2点です。

デメリットは、意外に知られていない「おしゃれは足元から」の意味をはき違えてしまう可能性が大いにあるという点です。もう一度言うと、おしゃれは足元からの本当の意味は、どれだけお洒落してても足元(靴)が汚れているようでは問題外、というものです。白は極めて汚れやすいです。そこを意識して、かつ格好よく見せられるのか、白には大きな課題が課せられます。

カラースニーカーを履くスタイルはどこから来ているのでしょうか?”アメリカンカジュアル“スィングスはここから来ています。

深海ブルーのジャケットに白とネイビーのストライプシャツ、ベージュパンツという夏らしい組み合わせがあったとします。Aさんはボトムをロールアップして真っ白なスニーカーで合わせました。Bさんはロイヤルブルーに白ラインの入ったスニーカーで合わせました。

これはどちらも間違ってはいません。Aはファッション誌などでモデルがしてそうなよくある夏の王道スタイルとも言えます。Bは…まずロイヤルブルーというカラーのスニーカーがありそうで中々ありません。映えるのは、おもしろいのはBのロイヤルブルースニーカーの組み合わせです。

白に限らず、無難な色の組み合わせは新しい着こなしの引き出しを作り出しません。靴以外であっても、おもしろい色、変わった形、今までに試したことのない色、形は試して引き出しを増やしてみるべきです。

色んな色に慣れてくるとコーディネートするスピードが速くなります。人にアドバイスも出来る様になっていきます。色を制す者着こなしを制す、誰かが言いました。毎日私服でいられる方は一週間でカラーコードを作ってみるといいですね。(月)(水)(金)は寒色コーディネート、(火)(木)(土)は暖色コーディネート、そして日曜はミクスチャーして5色以上使ったコーディネートにしてみるとか。

こんなコトは私もしていないのですが、実行すれば達人コーディネートの道は開けたも同然です。ホントに達人になりたい方はお試し下さい。そして是非是非直接お話しをさせていただいて、カッコいいコーディネートとは何たるかを対談させていただきたいです。よろしくお願い致します。

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